無理のない住宅ローンを

結婚したり子どもが生まれたのをきっかけに、マンションや住宅を購入する人も多いのではないでしょうか。
住宅ローンを組まずに済むならそれに越したことはないわけですが、やはりそうはいかないサラリーマンも結構いるかもしれませんね。

 

住宅ローンを組むことになったら、世帯収入や今後の収入の増減などを考えて、無理のない返済を考えた方が良いと思います。
今は金利が低く、特に変動金利は1%を切っている金融機関がほとんどですから、あえて固定金利にしなくてもいいようにも思います。

 

しかし今後、政府による金利引き上げが考えられる場合は固定金利で安定した返済をしたほうが良い、とするファイナンシャルプランナーもいます。
どちらを選ぶかは、金融機関の担当者に相談してから決めた方がよいでしょう。

 

また、今はボーナス併用は避ける傾向があります。これは、景気が不安定でボーナスが下げられる会社もあり、1990年代とは違って月々の返済だけにするパターンが多いということになります。

 

また、返済年数や月々の返済額などを計算できる「住宅ローンシュミレーション」」のサイトもありますから、実際に今後の返済を算出してから具体的な年数や金額を決定してもよいでしょう。

 

いずれにしても、住宅ローンが生活の重しにならないようによく検討して無理のない返済を続けられるようにするほうが賢明だと思います。